梅あわせ

ふんふんふん

Google Analyticsの導入方法(覚書)



    1. Google Analyticsに登録。



既にもってるGoogleアカウントでOK.


    1. 指定されたソースを該当のページに貼る



参考ページ;
Google Analytics 使い方・登録方法 | WordPressのユーザーマニュアルBeta

挿入するWordPressのソースは以下の場所にある
外観>テーマ編集> (右側メニューの)ヘッダー

タグでコメントを入れると後でどこにソースがあるのか探すとき、慌てない。
前後に入れるとなおよし。

別サイトの運用用に試験的に入れたが、アクセスがないのと、そもそも使い方がいまいちよくわからないのとで、要勉強である。

健康に勝る資本はない

風邪薬って、超直ぐ効きます。
これ毎回言ってる。

というわけでおとといから体調が良くなかったのですが、 今日は本格的にパタリ。
起きたら2時過ぎだったのだが、薬を飲んだのは夕飯を食べたあとの20時過ぎ。
すると急に元気になって来ました。薬すごいわ。

教習所も当日キャンセル。 さようなら、キャンセル料にせんえん・・・
かなり金欠なので、ほんとうに痛い痛すぎる。
ついでに大事をとって明朝の教習もキャンセルしました。
大学の方もそうですけど、やっぱり不健康というのはお金を食うものです。
健康だからといってお金を稼ぎまくれるというわけではないけれど、一定の健康を保たないとチャンスを手放してしまうことにもあるのです。
あと、心身が健やかじゃないと物事のパフォーマンスがすごく悪くなりますね。
いくらチャンスを掴んだとしても、つかんだ瞬間だけじゃなくてそれを維持することのほうが大切で、また難しいように思います。
体調や気分をセルフコントロールして、自分の決めたハードルより上の仕事ができる様にならないとダメだなあと最近常々思います。

ほぼ日の「はたらきたい」か何かで、しりあがり寿が会社勤めをしていた時に、自分のマンガのことを考える脳と仕事のことを考える脳を電車の乗換の時にスイッチを入れ替えていたという話を思い出しました。
しりあがり寿のやっていたことはまさに大人脳のやることだなーと思います。
私はまだまだ子供脳らしく、そういうトレーニングを受けることも自分に課すことも今までなかったので、行き当たりばったりというか、パフォーマンスにムラがあって、何かをやっていて もすぐに違うことを考えたりで集中力を保てないので、いまいちスイッチ的な部分にはピンとこないのです。
何をやるのもダラーッとやるし、いつもぎりぎりだし。
確か、何か儀式的な部分を経て仕事脳に切り替えるみたいなことを書いていたような気がします。
私はやたらわらじを履きまくる人間なので、こういう思考術を身に着けたいのですが、どうしたら良いのかわからないw
何か、「仕事をやるぞ!」っていう気持ちを入れる習慣を作ればいいんだと思いますが。
大人脳を開発するために、自分の行動のパターンとか見つめなおしてみてもおもしろいかもしれません。っていうかもしかして大人脳を意識して生活すればいいのか。
「はたらきたい」はウェブで読めるので(本は買ったが誰かに貸したっきり帰ってこないw)またこんど読み返そうと思います。

それにしても、10月になると学校でいけなくなるはずなので、9月中に教習所卒業したいのだが大丈夫かな?
同じ新人女子ライダーの教習動画見てがんばろう!

すげーぬるいことを言う

ドラえもんさん、マイナス100歳おめでとうございます。
ドラえもんの誕生日を迎えるたびに、あと100年は生きないといけないなとここ10年思っている。

日曜日に教習所の入学式が終わり、ついに明日から初教習。
それはいいのだが私は午前中、 粘っても13時始まりの教習までしかいられない[ref]15時からバイト[/ref]ので、必然的に早起き生活の始まりであります。
5月に自主休講を初めてから早3ヶ月。今まで起床基本10時、遅ければ13時まで寝ていました。ほんま社会の皆さんすみません。

そんな訳で明日は9時前出発、しあさっては8時前出発なのだが、もーね、大変だね。
今さっきも、22時頃に帰宅して飯食って皿を洗ったりですねしてですね、明日は燃えるゴミの日なのでゴミ捨ての準備をしたりですね、したんですけどね、まだ全然終わらない。
これからは明日の準備して寝なきゃなのだが、部屋は片付いてないし、掃除もしたいし、洗濯たまってるし。
教習所[ref]教習所は9月中に卒業予定。[/ref]ならまだしも、これに10月から大学が始まれば、日々の授業とその予習、論文書きが加わります。
いつ家の事すればいいの!?いつ遊べばいいの!?という感じですが、社会人の皆さんは私よりもより重いポジションでいろんな物を背負いながら、はるかにこれよりも激務をこなしているわけです。ほんと、お父ちゃんとお母ちゃんはすごいですわ。
そういうのが世の中の「普通」なんですね。

私は今年25になるので、順当に大学を卒業していれば社会人3年目の筈です。
まあ、基本的な仕事を覚えて、後輩とかも出来る時期ですね。
んだが、バイト[ref]簡単に言えば、教育サービス[/ref]を初めて3週間で、ここ2週間ほど少しずつ仕事を任されていますが、いまいち明確な結果を残せないまま時間ばかりが過ぎ去っています。
周りの友人達は転職やら結婚やらで、きちんと自分のやるべきことをやっていて、その上で次のステップに進んでいてえらいなあと思う一方、なかなか仕事やら学校やらうまくいかない自分をかなり情けないなあと思うのです。
そのうまくいかなさというのは、そんな友人たちとの3年の社会経験の差と言うよりも、わたし自身の見通しの甘さというか、考えの甘さなんだと思う。
だからもーなにやってもうまくいかなかったんだろうな。
そんな中でも、長い目で見てくれている上司だったり、いろんな温かい言葉をかけてくれる諸先輩方はほんとうに有難いです。情けないけどな!!(´;ω;`)
色々と大変なんですけれども、がんばろうって思うのですよ。

ちょい余談になるが、バイトは電話で人と人をコーディネートするのが今のところ主な内容なんですけど、「ものはいいよう」なのだなーって思いますわ。
自分は物事のネガティブな面を見がちなので、ネガティブな面をうまく「良さそう」に、興味を持ってもらえるように伝える言い回しを一杯覚えないといけないなーと思います。
なんというか、特に何か物を売ったり人に何かを依頼するとき、物事の良い面を全面に出す言い回しというのは、悪い面を隠しているという意識が私には少なからずあります。
かといって、悪い面ばっかり話すと聞き手は当然悪い印象を受けるので自分の依頼を受けてくれないし、そうそう悪い面ばっかりじゃなくて当然いい面もあるはずなんですよね。あと全く仕事にならない。
まあ良い面を「前面」に出す必要性はそもそも無いし、そいうのもさじ加減なんだろうとは思いますが、いかんせんその加減云々以前に物事のネガティブな面を覆す話術と語彙がないのであった。笑
とにかく、こういう言い回しを含めた会話術が「大人の会話」なんだなーって思います。
先輩方は「経験を積んで失敗するしか無いよ」というのですが、本当にそうだなと思います。
もう一つの「大人の会話」代表格の敬語も、本を読んで勉強したり、人に会ったり実際やり取りして、いろんな言い回しを知って真似してきたので、ポジティブな言い回しもまた地道にいろんな方法で知って、真似するしか無いのだなあと思います。
言霊というくらいなので、ポジティブな言葉をいつもはいていたらポジティブな単語帳も埋まるし、そのうちポジティブな面もよく見えるようになってくるでしょう。って今日の研修で習った。笑
物事をネガティブに見るのも、よく言えば現実的ということで。
あとそもそも、自分は「人と人とが関わることだから」と色々仕事および人間関係を難しく考えすぎている嫌いがあるような気がする

閑話休題。
人よりも数年(あるいは10年以上)遅れて、世の中の事がわかってきたような気がするのですが、とにかくほんとまだまだ甘ちゃんだなあと思うわけです。
ここまでダラダラ書いてたことも、普通の大人が読んだら「なんつーアタリマエのことを書いてるんだ」って感じでしょうし。
早ければ、中学生でも小学生でも気づいているようなことに、最近になってやっと気づきはじめたと思います。
それをちょっと言葉にするにはまだ熟していないんで、またいつか。
早く世の中人並みの「普通の大人」になりたいなあと思うのです。

 

今日覚えた中国語

 

乍一看好像不大适合于居住,但住起来肯定还挺舒服的。
Zhà yí kàn hǎoxiàng bú dà shìhéyú jūzhù , dàn zhùqilai kěndìng hái tǐng shūfu de .
http://gogakuru.com/chinese/phrase/22393

 

備忘録

うさぎ座カフェライブまとめも書かなあかんし、他にも書きたいことがあるけど最近のことを。
このページもカスタマイズしたいけどねー、しばらくはこのまます。
時間の使い方を考えないといけないなあ。

普通二輪の教習申し込んだった


日曜日に教習所行って、普通二輪の教習申し込みに行った。わあい。
今まで何度も何度も「あー、バイク乗りてえ」と言い続けては、親には「危ない」と、先生にも「君は人間的に未熟で不安定だから、しばらくはやめなさい」と言われ続けていましたが、教習所ウェブサイトで「8月に申し込んだら教習代15000円引きだよ!」につられて申し込んでしまいました。でへへ。
7月末は「9月に合宿免許に行こうかな〜」とか思ってましたが、通いでも費用は同じくらいもしくは通いのほうがちょっと安いくらいだし、バイトも始めたので通いに決定。

申し込みにいったはいいものの、申込用紙の記入の前に「適正審査を兼ねてバイクの引き起こしをしてもらいます」と突然言われる。きいてないよ。
しばらく待っていると、何の漫画かしらんけど漫画のプリント入りの赤いTシャツを来た教官登場。軍手とひざパッドをつけてねって言われる。
教官が引き起こしの見本を見せてくれて、次に私の番。
び、びくともしねえ。
「ばくおん!」[ref]おりもとみまな先生がヤングチャンピオン烈で連載するばくおん!バイクあるある漫画(らしい)。ストーリーは女子高生がバイクに乗ってあちこち遊びに行く。1巻は主人公のバイクド素人の羽音ちゃんがバイクの免許取得。教習で苦労するかと思えば、けいおん!」の唯ちゃんの如く案外すんなり取得。女の子たちの表情およびセリフがあざといかわいい。[/ref]で予習はバッチリだと思っていたが、恩紗の言うとおりマジで最難関じゃねえか。
「ばくおん!」は初心者女子ライダーの教科書や!!

それにしても、あまりにも動かなすぎて、ちょっと泣けてくる。
教官が別の起こし方を教えてくれるが、それでも動かんむしろ膝を痛めそうになる。
「ふええ、うごかないよぉ・・・バイクの免許とれないよぉ・・・」ってなったところで、見かねた教官が手伝ってくれて、なんとか起こすことに成功。

これで合格。いいのか、ほんとにいいのか。わあい。

申し込みについてきてもらった、Sりん(摩托車老師)曰く「クロックスはいてたらそりゃ無理」だそうなので、今度からはスニーカーで頑張る。

そんな感じで、汗びっちゃーとなりながらも無事入校を認められた私は嬉々して申し込みを完了したのでした。
引き起こしで自信を失ったので、再履修・再試験が何度でもできる「安心パック(8000円)」に加入したからいくらでも失敗できるぜ!
教習代約11万円は、カードでニコニコ10回払いだよ!

そのあと、Sりん(摩托車老師)にレッドバロンと二輪館に連れてってもらう。
Sりんに奨められているVTRは今のシーズンは特に売れてるらしく、店頭に一台もなかった。残念。
カワサキのニンジャがカッコ良かったす。前のめりなので、普段使いにはもったいないなあ。でもいつか乗りたいなあ。
二輪館ではヘルメットとグローブを買ってもらう。感謝感謝〜。

入校は来週の日曜日なのだが、早く乗りたくて仕方がないす。
バイクを見かけると舐めるように見ています。よだれを垂らしています。
10月をすぎると免許を取りに行く隙がないので(住民票のある実家の交通センターまで行かないとダメなので)、9月中の卒業を目指しています。
バイクかったら、学校(家から1.5キロ)にもバイク乗って行くし、バイト先(家から3キロ)にもバイク乗って行くんだ〜。
目下最大の目標は、岡山の愛生園まで行く事と実家に帰ることです。ふふふ。

 

バイト始めて2週間たった


なんか2週間たってたみたいです。
まだわからんことも多いし、うまくいかんことばっかりですが、職場の人は皆いい人達ばかりなので、私は元気です。
ほんと、早く一人前になりたいものですわ。

目先の目標は、電話で早口にならないことです。
早口になると 、なぜか自分で焦ってしまって頭が真っ白になるので、良くないです。
(今のところ、電話で人に説明して打診するのが主な仕事)
電話だけじゃなくて、論理的に人に説明するのが苦手なんだよなー。大学での発表とか。
事例や事物に大して、そのいいところを引き出して話するのがうまくないです。(多分、根がネガティブだからw)
要は、経験値と事前の準備が足りてないんだと思うので、しっかり人の真似をして、自分のものにしていきたいと思います。

後期の学費やら家賃やら、これからはバイクの維持費もかかるのでバリバリ働きますえ。

 

 

19日反省および感想

過去の道程を振り返るよりも、比較的新しいことを書くことのほうが今は大切だと思うので、そうします。
新しいといっても、もう1週間過ぎるんだけど−ねー。


  1. 舞台人としての自覚

  2. 集客を頑張らないとね

  3. これからの展望と課題







舞台人としての自覚


当日の2時間練習が、初めて全員揃って歌う機会でした。
前日まで、若干不安の残る出来だったのだが、それを払拭する出来の良さ。
練習を終えたあとの、会場での30分間のリハーサルも、とってもノリノリだった。

曲が、当日に合わせてもなんとなくうまく行くような古典曲ばっかりだったというのもあるが、それ以前に、特にソプラノの某女史とテナーの某氏がノリノリで歌ってるもんで、それに挟まれた自分も完全に乗せられてしまったのでした。
本番は、お客さんが予想よりも少なかった (笑)でテンションが下がったのと、練習で全力出し過ぎたのもあり(爆)、ちょい縮小気味でした。これは反省点。

かれこれもう5年ほど前の話になるが、国際系NPOのイベントで複数の国際系学生サークルの学生をパネリストにしたトークイベントを開催した時のことを思い出しました。
そのとき、プレゼンターをやらせてもらったのですが、事前の打ち合わせ(ど言う言うことを話すか、どういうことを訊くか)で、大体の話が出きってしまい、本番ではさっき話したことをほぼ全部もう一回話してもらうはめになったのでした。
そりゃ、パネリストももう一回同じ話をさせられるのですから、ノリも悪くなりますわ。

その時のことと、今回のことの共通点は「本番にピークを持って行けなかった」ということです。
トークイベントの時は司会の私がもうちょっと気の利いた質問ができれば、話の流れを変えたり話をもっと深めたりできて、イベントでのディスカッションの内容もちょっと変わってきたはずです。
トークイベントは即興セッションであり、話し手もまたその会話がどこに行くのかわからないから面白くなるのです。

それに対して演奏会は、何度も何度もおんなじ事をします。楽譜通りに歌うので。
ただ何度も何度も同じ歌を歌っていても、 毎回毎回(歌い手にとって)おんなじ出来になるとは限らないのです。
いろんな要素、例えばなにかいいことがあったとか、会場やお客さんの雰囲気とか、いつもと違うメンバーとか、とにかく何かが違ってくると演奏の雰囲気も変わってくるんですね。
たぶん、聞き手にも分かるんじゃないのかなー。あー、この人楽しそうだなとかわかるよね。
歌うときも喋るときも、決められたことをするときは何か「新しい要素」が必要なのだと思います。
ただ、音楽するときと司会をしていた時では自分のポジションはちがうんですけど、少なくとも音楽をする時はその要因を会場やお客さんに求めるのじゃなくて、自分たちの気持ちや体調[ref]歌は身体を使うので消耗が激しい[/ref]を本番で100%出せるように調整しないと行けないのだなと思いました。
つーか、これは某ヴァイオリニストの知人が言うてた。
我々はアマの集団ですが、「本番に最高の演奏をきかせる」という舞台人としての意識を持たないといけませんね。
ほんとプロの人ってすごいわ-。

 

集客を頑張らないとね


先の話に通じるが、本番の出来がいまいちだったのは、リハで全力出し過ぎた体力的な面も大きいが、お客さんが少なくてテンションが下がったというのも大きかった。
席数が少なかったので、集客をちょっとしぶったらこれですよ。
お店にも申し訳なかったなあ。

敗因として、宣伝の数が少なかったというのが大きいですが、宣伝できる期間が2週間なかったというのも大きいです。
やっぱりある程度の期間は必要。
さらに、その期間の間は定期的に宣伝し続けないといけない。
広告というのは、必要のないものを売るためにするんだよ。(笑)
SNSの時代なのだから、そういうのを利用しない手はないよねー。

これからの展望の話しにもつながってくるけど、定期的な宣伝というのはかなり重要。
Sりんも言っていたが、こういう活動はちょっとずつファンを作っていくことが大切で、今回はその第一歩でしかないのです。
こっちから発信しないと知ってもらえないからね。
自分たちの演奏を聞いてもらうために、ファンを増やすために楽な道はないのだなあと思ったのでした。

 

これからの展望と課題


演奏会について


今回のライブについて、くろちゃん[ref]同じく合唱団立ち上げ人のともちゃんの彼氏。ライブの時が初対面。[/ref]が言っていた、「コンセプトが難しい」「MCが難しい」「セットリストが難しい」がかなり的を得ているなあと思います。
色々とわかりにくいところも多かったと思うし、ひとりよがりなところもあっただろうなあ。

ただまあ言わせてもらうと、今回の選曲(古典〜現代宗教曲)は、それをいろんな人に聞いてもらいたいという我が合唱団の方針[ref]合唱団の大まかな方針は、「本格的な」合唱曲を歌い散らし、かつ合唱に馴染みのない人々に合唱文化を布教すること[/ref]にはバッチリ合っていたということです。
うーん、これこそひとりよがりというか、そもそも需要がないものを供給しようとしてるんだからね、無理は無いよね!

くろちゃん曰く「もっとわかりやすい曲」があると良いとのことです。
要するにジブリとか、映画の曲とか、ポピュラーなやつのことだと思う。
これ自体は、ちょっと前までは私自身あまりピンとこないというか、「もっと面白い合唱曲を聞いてほしい」 という気持ちが強かったので乗り気はしなかったのですが、くろちゃんがあまりにも正直な人なので、なるほどなーそれもありだなーと思い始めたところです。
歌に尊卑はないってことですな。 大切なことを思い出しました。ありがとう、くろちゃん。

今は全く具体的なことを考えられないんですが、凝り固まった合唱脳をこねこねして、自分たちがやりたいことをやりつつ、自分たちが歌を聞かせたい人たち(=合唱の面白さを知らない人)に歩み寄る方法を考えないといけません。
自分たちが実現したいことと、その周りの環境のギャップを考えて、そのギャップを楽しみたいなあと思います。

・・・って、実はこういうことはかなり初期の合唱団設立時のミーティングで議論されてきたことでもあったと、演奏会後にその議事録を見て思い出したのでした。初心ってほんと直ぐ忘れちゃうよ!


 

うたと運営について


本番前のリハまで、全員揃っての練習ができなかった。
これは、 できたばっかり手探り合唱団だったので、皆が皆の気持ちがうちの合唱団[ref]掛け持ちしている人もいる。合唱界では珍しくない。[/ref]には向いていなかったことと、フリーターや学生が多い[ref]ライブ参加メンバーで働いていたのは1人だけで、しかも職業がお坊さんだったという・・・[/ref]がゆえ、かえってスケジュール調整が難しかったというのがあります。
まあこれは努力できた部分もあるけど、できたばっかりだしある程度しゃあないという感じです。

ただ、初めて全員揃って、しかもバリバリ歌ってみて「ああ、これがウチの合唱団の音なんだな」と感激しました。
特に面白かったのが、 人数が少ない(8人)ので皆が超声を出してるとこ。
日本の合唱団は人数が多くても少なくても、声の質を統一するところが多いのですが、うさぎ座の音は声質がバラバラだったのがおもしろかった。ともちゃんも同じ事を思っていたらしい。
個人的には、「客席からでも、誰が歌っているのかわかる」というのは聞いていて楽しいので、こういう方針でやって行きたいなー。

あと、練習の時にみんながそれぞれある程度曲の完成図を持っていて、それをすぐに共有反映できたのが良かった。
さすがみんな合唱頑張ってきた人たちやでえ。
その時の雰囲気がとても良かったし、歌い手として自立しているということだと思うので、この雰囲気を続けていきたいなと思います。

ただ、まあ今回の当日ぶっつけ合わせという芸当ができたのも、やったのがベタな古典〜現代の宗教曲ばっかりだったからというのもあります。
みんな「正解」を知っているから、そこに合わせたり持って行くことができたというのが大きいような気がします。
例えば、今回のライブのテーマが「シアターピース[ref]今までの「舞台の上でつったって演奏する」という合唱の枠組みを破るような、演出・演奏方法を取り入れた現代合唱曲のジャンル。演者がぶらぶら歩いて客席に行ったり、演者が突然震えたり倒れたり、芝居がかっていたり、詩を呼んだり、譜面が記号で書かれていて演者たちの解釈によって動いたり歌ったり、etc,,,。ただ、この「シアターピース」という概念自体かなり最近にできたもので、明確な定義については超あやふや。舞台でずっとじっとして歌ってなくて、「これはシアターピースです!」っていえばシアターピース。詳しくは宝塚国際室内合唱コンクールウェブサイト参照。http://takarazuka-c.jp/page0136.html[/ref]だらけ」だったら、 まず無理だったでしょう。
シアターピースじゃなくても、現代曲はロマン派の宗教曲に比べるとはるかに複雑化してますし[ref]ロマン派の宗教曲は強弱を表す記号がなかったり、大人数で歌うことを想定していなかったり。今は、かなりの大人数で歌うことをあらかじめ想定した大曲が少なくない。16部合唱でppp<fffとか相当人数いないと曲のダイナミクスを表現できんわ・・・。先述のシアターピースも然り。[/ref]、「譜面が正解でありゴールである」「譜面通りに歌う」という前提があるとしても、相当やり手の指揮者と演奏者じゃないと「聴かせる曲作り」はまあ難しいものです。

あと、シアターピースといえば、当初うさぎ座はシアターピースを中心にやりたいと言っていたのでした。
シアターピースやるにせよしないにせよ、これからの人数の増員は必須となっていきます。
これからもこのメンバーでやって行きたいという気持ちは強いのですが、就職やらで離脱する人もいるだろうし、皆が皆これからのライブに出られるとは限らないわけです。
今の状態だと一人でも抜けると合唱団として体をなさないので、新メンバーの増員とアクティブメンバーの増員は重要な課題となります。
新メンバー勧誘に関しては、合唱人との横のつながりがほぼ皆無な私はあまり頑張れないジャンルなので、他のメンバーにお願いすることにします。(爆)
後者に関して、合唱団への求心性はどれだけうさぎ座が実のある活動ができるか、ということにも関わってくるので、毎回の練習や演奏活動に目標をもって、しっかりやらないといけないです。
今回ライブに参加できなかったメンバーの救済策も考えないとなー。

今回、人数が極端に少ないからこそできたような、練習の雰囲気だったり、うさぎ座らしい音楽だったりを、人数が増えてからどうやって維持していくかというのは、また別の話。


 

ざっくりまとめ


とにかく、今回は本当に色々と勉強になることが多かったです。ざっくり
ほんと手探りというか、完全無策でやってきた合唱団ですが、「あべだらけ」っていうライブで少し方向性がはっきりしてきたかなという感じもします。
うさぎ座で実現したいことがいっぱいあります。
最初に合唱団の名前を考えた時に込めたのは「劇団のようにいろんな仮面をつけ、いろんな舞台で表現する」 、後付けで込めたのは「星のように、輝く個体があつまって大きな物語を表現する」ということ。
この合唱団で遠くまで行きたいですわー。

 

 

合唱団うさぎ座キックオフライブ終了

8月19日に合唱団うさぎ座カフェライブ「あべだらけ」@カフェナチューレが無事終了いたしました。

思い返せば今年の1月?にともちゃんとご飯食べた時に、同級生の合唱廃人が大勢いるというのを耳にし、「そいつらで合唱団作ったらすごいんじゃね?」的なノリで作った合唱団でした。
ノリなので、私とともちゃんが実現したいことをぶつけまくっただけで、具体的にどうやって会を運営していくかといった戦略的なものは皆無でした。
こんなノープラン・行き当たりばったりな状態で、よくも今回ちゃんと演奏会できたものです。
こんな企画に乗ってくれた、他のメンバーの皆さんにはほんとに感謝です。

これもまあ、何かの区切りということで、「これまでのこと」「今回のこと」「これからのこと」を書いておきたいと思う。
とりあえずは、書きたいことを忘れないように箇条書きで。

=======

これまでのこと〜合唱団結成からメンバー集めまで〜



  • 劇団のような合唱団が作りたかった

  • いろんな人に合唱を聞いて欲しかった

  • 今まで歌ったことのないところで歌いたかった

  • ガチで歌いたい

  •  メンバー集めはともちゃんおよびともちゃんが誘った人頼りだったという私のダメさ(でも仕方ない)

  • ポーランド演奏旅行でなんとなくメンバーが決定していた(らしい)

  • 当初はシアターピースをするつもりだった→人数不足で断念w


こんかいのこと〜カフェライブ決定から開催までのこと〜



  • 3月下旬と4月上旬に暫定メンバーでMTGをするも妄想どまりで話まとまらず

  • 4月中旬、とりあえず演奏会したくね?っていう話になる→カフェライブしたい!完全にノリ

  • 場所はすーりんの家でよくね?→決定

  • 4月末にスカイプミーティングでセットリストと演奏会コンセプトをなんとなく決める

  • 5月20日会場打ち合わせという名目で行くも、飯食って帰ってきただけ(爆

  • 5月20日初練習@尼崎→翌月から前後半練習で、月2回練習に

  • 6月上旬?開催日を8月19日に決定

  • 6月下旬?、ライブ料金決定

  • 7月上旬曲目確定

  • 7月2日夜スカイプミーティング。議題は本番までの練習日程と、ライブタイトル、フライヤーについて

  • 7月下旬フライヤー完成・配布→とりあえず、ひとり3枚くらい持って帰ってもらう(これが集客難への間違いだということにこの頃は気づかなかった)

  • 8月前半練習(6日)「あれ、あんまりできてなくね?」ということで急遽練習日を増やす(17日)

  • 寝屋川アルカスホール水没

  • 結局本番まで全員集まれず、当日初めて全員揃っての練習

  • お客さんwww少ないwwwww宣伝少なかったwwwwwww

  • リハーサルwwww頑張りすぎてwwwww本番みんなバテバテwwwwww

  • 一般人くろちゃんの飾り気のない言葉「コンセプトが難しい」「MCが難しい」「セットリストが難しい」


これからのこと



  • 当初は考えられてたこと(ミクシィコミュ参照)が全く生かされてない!馬鹿なの?死ぬの?

  • 初心に帰れっていうか、自分がやりたかった合唱団あり方をもう一度見なおさないといけない

  • 曲のレベルについて、クラシック系ならみんな結構歌えるよね。現代曲だと今回のように行かなかっただろうけど

  • 人数を増やしつつ、クオリティを保つ

  • 個人的に、歌の練習と音楽の

  • PRの大切さ、知ってもらうその方法


とりあえず、これだけ