梅あわせ

ふんふんふん

備忘録

うさぎ座カフェライブまとめも書かなあかんし、他にも書きたいことがあるけど最近のことを。
このページもカスタマイズしたいけどねー、しばらくはこのまます。
時間の使い方を考えないといけないなあ。

普通二輪の教習申し込んだった


日曜日に教習所行って、普通二輪の教習申し込みに行った。わあい。
今まで何度も何度も「あー、バイク乗りてえ」と言い続けては、親には「危ない」と、先生にも「君は人間的に未熟で不安定だから、しばらくはやめなさい」と言われ続けていましたが、教習所ウェブサイトで「8月に申し込んだら教習代15000円引きだよ!」につられて申し込んでしまいました。でへへ。
7月末は「9月に合宿免許に行こうかな〜」とか思ってましたが、通いでも費用は同じくらいもしくは通いのほうがちょっと安いくらいだし、バイトも始めたので通いに決定。

申し込みにいったはいいものの、申込用紙の記入の前に「適正審査を兼ねてバイクの引き起こしをしてもらいます」と突然言われる。きいてないよ。
しばらく待っていると、何の漫画かしらんけど漫画のプリント入りの赤いTシャツを来た教官登場。軍手とひざパッドをつけてねって言われる。
教官が引き起こしの見本を見せてくれて、次に私の番。
び、びくともしねえ。
「ばくおん!」[ref]おりもとみまな先生がヤングチャンピオン烈で連載するばくおん!バイクあるある漫画(らしい)。ストーリーは女子高生がバイクに乗ってあちこち遊びに行く。1巻は主人公のバイクド素人の羽音ちゃんがバイクの免許取得。教習で苦労するかと思えば、けいおん!」の唯ちゃんの如く案外すんなり取得。女の子たちの表情およびセリフがあざといかわいい。[/ref]で予習はバッチリだと思っていたが、恩紗の言うとおりマジで最難関じゃねえか。
「ばくおん!」は初心者女子ライダーの教科書や!!

それにしても、あまりにも動かなすぎて、ちょっと泣けてくる。
教官が別の起こし方を教えてくれるが、それでも動かんむしろ膝を痛めそうになる。
「ふええ、うごかないよぉ・・・バイクの免許とれないよぉ・・・」ってなったところで、見かねた教官が手伝ってくれて、なんとか起こすことに成功。

これで合格。いいのか、ほんとにいいのか。わあい。

申し込みについてきてもらった、Sりん(摩托車老師)曰く「クロックスはいてたらそりゃ無理」だそうなので、今度からはスニーカーで頑張る。

そんな感じで、汗びっちゃーとなりながらも無事入校を認められた私は嬉々して申し込みを完了したのでした。
引き起こしで自信を失ったので、再履修・再試験が何度でもできる「安心パック(8000円)」に加入したからいくらでも失敗できるぜ!
教習代約11万円は、カードでニコニコ10回払いだよ!

そのあと、Sりん(摩托車老師)にレッドバロンと二輪館に連れてってもらう。
Sりんに奨められているVTRは今のシーズンは特に売れてるらしく、店頭に一台もなかった。残念。
カワサキのニンジャがカッコ良かったす。前のめりなので、普段使いにはもったいないなあ。でもいつか乗りたいなあ。
二輪館ではヘルメットとグローブを買ってもらう。感謝感謝〜。

入校は来週の日曜日なのだが、早く乗りたくて仕方がないす。
バイクを見かけると舐めるように見ています。よだれを垂らしています。
10月をすぎると免許を取りに行く隙がないので(住民票のある実家の交通センターまで行かないとダメなので)、9月中の卒業を目指しています。
バイクかったら、学校(家から1.5キロ)にもバイク乗って行くし、バイト先(家から3キロ)にもバイク乗って行くんだ〜。
目下最大の目標は、岡山の愛生園まで行く事と実家に帰ることです。ふふふ。

 

バイト始めて2週間たった


なんか2週間たってたみたいです。
まだわからんことも多いし、うまくいかんことばっかりですが、職場の人は皆いい人達ばかりなので、私は元気です。
ほんと、早く一人前になりたいものですわ。

目先の目標は、電話で早口にならないことです。
早口になると 、なぜか自分で焦ってしまって頭が真っ白になるので、良くないです。
(今のところ、電話で人に説明して打診するのが主な仕事)
電話だけじゃなくて、論理的に人に説明するのが苦手なんだよなー。大学での発表とか。
事例や事物に大して、そのいいところを引き出して話するのがうまくないです。(多分、根がネガティブだからw)
要は、経験値と事前の準備が足りてないんだと思うので、しっかり人の真似をして、自分のものにしていきたいと思います。

後期の学費やら家賃やら、これからはバイクの維持費もかかるのでバリバリ働きますえ。